三角テントからドーム型テントへ

子供の頃キャンプに行くと必ず大人は三角のテントで、子どもは父が張ってくれた蚊帳の中に寝泊りしていました。
父は学生の頃山岳部に所属していたので、色々とキャンプ道具を持っていて、その中でも裏にトゲがついた靴をいったい何に使うのかとずっと不思議に思っていました。

最近になって自分の子どもがキャンプに行きたいと言い出したので、初めてアウトドアショップに足を運んでみました。
そこでまず思ったのが、テントが全部丸い、ということでした。

これまでの人生、キャンプで使うテントは全て三角だと思い込んでいたので、ショップに並ぶドーム型のテントには戸惑うばかり。
そしてどれも技術や知識がなくても簡単に組み立てられるようになっていて驚きました。
価格も思ったより安かったので、今年は自分の手でテントを設営しようと決意し、早速購入しました。

関心を持たない人にとっては、このテントの形状は、いつまでたっても三角でしょうが、小さな頃からドーム型テントしか見ていない子どもにとっては、三角テントは知らないですよね。
こうしてジェネレーションギャップが生まれてくるんですね。

どちらも知っておくことが一番ベストですが、最低なのは、知らないからと言って、相手を馬鹿にすることですね。
人は知らないことが多いから学習する能力を与えられているのです。
知らない事を指摘する人は、人として再教育が必要でしょう。

キャンプの前に、しっかりと二度目の車検を受けておくことにします。

キャンプは石垣島の海辺でダイビング
大きなショップでは真似出来ない心に残る思い出いっぱいのサービス
www.blue-water-divers.jp/

同じカテゴリーなど:

  1. 南アイルランド紀行
  2. 犬のトイレのしつけ
  3. 福岡子どもの村
  4. フリーソフトでパソコンの快適度を上げる
  5. 縄跳びをする
  6. 後世へ受け継がれるねぶた
»